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韓国大田(テジョン)にて

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映画『ボヘミアンラプソディ』(テジョンにて)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もう去年の話になってしまったが、年の瀬の日曜日に家内といっしょに儒城(ユソン)温泉CGVへ行って映画「ボヘミアンラプソディ」を見た。ご存知クイーンの伝記映画である。料金は一人11000ウォン。ほぼ満席で、高齢の夫婦や若いカップル、休暇中の軍服を着た軍人など客層は多様だった。

僕はクイーンの「ボヘミアンラプソディ」がヒットしていた当時リアルタイムで聞いた記憶がない。そのころは小学生だった。インターネットで調べると日本では「およげ!たいやきくん」が大ヒットしていた時期で、当時はそっちのほうに興味があった。友達とクロールするときのように手を回しながら「ま~いにち、ま~いにち、ぼくらは鉄板の~」と歌っていた。

FM放送で洋楽を聞くようになったのは中学生のときで、そのころクイーンはアルバム「THE GAME」を出した頃だったようだ。夜遅い時間のビルボードのヒットチャートを紹介する番組でDJの小林克也氏が「Crazy Little Thing Called Love」が一位と紹介していたのを鮮明に覚えている。復古調というのかサウンドが印象的だった。「THE GAME」はLPレコードを買った。今も実家にあるかもしれない。母が捨ててしまったかもしれないが。

当時「ミュージックライフ」という洋楽関係の雑誌があって僕は毎月購読していた。英語の塾に持っていって休み時間にその雑誌を見ていたら、グラビアか表紙にフレディマーキュリーの写真が載っていた。上半身が裸(だったと思う)のフレディの写真を先生(女性)が見て、「そういう雑誌はもってきてはいけません」と言われた。

韓国語では「QUEEN」は「퀸」と表記し、僕の耳には「キュイン」と聞こえる。韓国の人はよく日本語の外来語の発音がおかしいと言うが、この「QUEEN」に関しては「クイーン」のほうが原音に近いように思われるが、どうだろうか。

それと今後、『ボヘミアンラプソディ』のようにビートルズやローリングストーンズ、レッドツェッペリン、その他のミュージシャンに関する映画も作られたら見に行きたいなと思った。

なんというか映画『ボヘミアンラプソディ』とはあまり関係のない話になってしまった。映画自体は、時間のたつのを忘れて引き込まれるいい作品でした。

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by eowjs | 2019-01-02 14:41 | 備忘録 | Comments(2)